ごきげんな こるく NO/2

 管理人こるくがゴキゲンになることの日記。 震災の体験の記録も書き始めました。

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海の日に思いをめぐれば


今日(昨日)は 海の日だったのね。




私にとって 「海の日」という祝日は最近できた国民の休日に感じ、

でも、子供たちが小さなころは この日あたりを境目に さぁ、今年もガンガン海へいくぞ!という

そんな、夏気分を感じさせてくれる きっかけの日だった。

子供たちが小さかったころは

日焼けも恐れずに よく 海水浴へと連れてあるいた。

父親がスキューバライセンスを持っていることから

私は プールで25M泳ぐのが精一杯な泳力なのに 

海では シュノーケルをつけて 真黒になって 一日中 海に潜っているのが楽しめる子供時代を送った。


その楽しさを やはり子供に伝えたくて 近くのいわゆる「海水浴場」から、

穴場の海岸まで いろんなところに行った。

父親(おじいさん)も必ず一緒に来てくれた。




たとえ、子供たちが初めて 泳げた海岸が

今は 砂浜さえもなくなってしまっていても

私の心の中には

あの日のままのキラキラした 砂浜の 海岸が目に浮かぶのです。

砂のキラキラが、足や手に たくさんついて 洗っても なかなか取れなくって。

そのキラキラがついたまんま 帰りの車で熟睡している 子供たちの寝顔は

忘れられない。


今は まだ 海への恐怖感はぬぐえないけれど

いつか また

純粋に 海水浴やバーベキューをしたり

そんな 楽しい時間が過ごせる 海岸へ 行けたらいいと思う。

時間はたくさん かかるだろうけれど。

つくづく 海の近くに暮らし 共存してきたのだと 実感する。


生物は海から生まれ そして 還ってゆく


そんなロマンにおもいをはせた 大好きだった海。

海の幸も大好きだし その恩恵に感謝をささげてきた この海の日。




でも、今回ばかりは
ロマンチックなことばかりじゃないことも 痛感し

いまだに まともに 海を見れない自分がいます。


絶交するほど嫌いになったわけじゃないよ。

もうすこし

時間ちょうだいね。

いつかきっと また 会いに行くから、ね。



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ジャンル : その他
テーマ : 東北地方太平洋沖地震~The 2011 off the Pacific coa~

[ 2012/07/17 01:18 ] 被災地の今 | TB(0) | CM(2)
「いつか」が
ちゃんと訪れてくれますよう
遠く、やはり海際から祈っています。
[ 2012/07/17 15:31 ] [ 編集 ]
史さんへ
ありがとうございます。

きっと 何気ないきっかけだったり
するんだろうな。

そして、ひとつひとつ
日常に戻ることができるんだと
信じています。


[ 2012/07/18 15:24 ] [ 編集 ]
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